22歳女子が一回り年上の男性との本当の初恋をした!

私は22歳の大学生です。そして私の彼は一回り歳上です。私たちは歳が離れたカップルですが、彼が歳上の分、落ち着いていて突然のハプニングでも焦らず対処してくれて、とても頼もしいです。そして、そんな安心感のある彼といることで私はとても幸せです。

私と彼との出会いは共通の趣味でした。お互いアニメの追っかけをやっていたため、私たちはファン会でたまたま出会いました。

私はそこで彼に初めて話しかけられました。彼も私も1人でイベントに来ていたため、お互い寂しかったのだと思います。話し相手が欲しかった私は彼が話してきてくれた事に喜びを感じました。

しかし私は緊張であまり話すことができませんでした。すると彼は連絡先を交換しようと提案してきました。私は初めて会った人と連絡先を交換することを少し躊躇いましたが、何か変な人だったらブロックすれば良いと思って受け入れました。

その日は彼が一方的に私に質問したり話したりして別れました。本当に数分話しただけでそれ以上に関わる事はありませんでした。

その時私は、彼に対して、ひと回り年上とは思えないイケメンだという印象と、私が話せなくても話を盛り上げてくれる優しい人だという印象を抱きました。そして声もとても好きで本当に好印象でした。

しかし、彼について全く何も知らなかった私は、彼には彼女か奥さんがいるものだと思っていたし、イベントでは誰も話す人がいなかったから私に話してきただけだと思っていました。

すると後日、彼から連絡が来ました。そして、彼氏がいるか聞かれました。

私はその当時どうしようもない男の人と付き合っており、傷つけられすぎていたので、いると答えたくなかったのですが、ここでいないと言うと自分に対する罪悪感が生じる為、私はありのままのことを全部話しました。

彼は「俺ならそんな悲しい思いはさせないのに」「俺なら幸せにしてあげられるのに」「今君に彼氏がいなかったら絶対に俺、君に振り向いてもらえるように一生懸命になるのにな」と言ってくれました。

私はとても嬉しかったのをよく覚えています。私はこのようなストレートな言葉を言われたことがなかったので本当にキュンキュンしました。

そして私はどうしようもない彼氏と別れることを決心します。

私はイベントで出会ったこのひとまわり歳上のイケメンを彼氏に選ぶのだと強い意志を持って、どうしようもない彼氏に勇気を振り絞ってお別れの言葉を告げました。

彼は案の定、私と別れたくないと渋りましたが、私の決心は強く、また、私の気持ちはもうひとまわり歳上のイケメンに100パーセント向いていました。

そして私はイベントで出会ったひとまわり歳上のイケメンにどうしようもない彼とお別れしたことを報告しました。

そしてすぐ、私の今の彼氏は私に正式に告白をしてくれました。

これが私達の恋の始まりです。

私たちはそのあと何度かお昼間のデートを重ねました。

手を繋いで街を歩いたり、お寿司屋さんに行ったりしました。本当に健全なデートを楽しみました。

彼は私よりひとまわりも歳上だから、大人のデートをしたかったと思いますが、私はそのようなデートに慣れていなく、下手に高級なお店に行っても緊張するだけだと思ったので、最初のうちは彼に普通の高校生や大学生くらいの年齢がするようなデートがしたいと言いました。

そして私たちはちゃんと段階を踏んで長く一緒に過ごすようになりました。

その時には彼の選んだお店に連れて行ってもらったりして大人のデートを楽しむようになりました。

例えば彼と焼肉を食べに行ったり、夜のバーに行ったり、野球を観に行ったり、ディズニーランドに行ったり、私がやりたいと思う事は彼が全部実現させてくれました。

私は社会人の彼がとてもかっこよく思えました。今まで彼氏にこんな高級なところに連れて行ってもらった事はなかったし、こんなに大切にしてもらったのも初めてでした。

やはり、同い年くらいの人と付き合うと、周りに私と同じような歳の私と同じような雰囲気の女の子が沢山いる為、とても目が慣れています。

しかし、歳上の人と付き合うと、彼にとって私は見慣れない年下のピチピチな女の子というふうに映るので、私のことを特別女の子としてどこまでも大切にするといったような雰囲気が感じられます。

その意味でも私は彼といるととても心地よさを感じます。

私と彼はこのように、少しずつ距離を詰めていくような丁寧な出会いから始まる恋愛ではないし、半ば彼の私への一目惚れで始まった恋愛だとも言えます。

そして私は、どうしようもない男の人と付き合っている間に、今の彼に気持ちが奪われて、都合よく乗り換えたようにも見えるかもしれません。

しかし、私たちはこのような出会いから早2年を過ごしました。

最初でこそ、私たちの出会いはスピード感を持って始まり、スピード感を持って終わると周囲から言われていたかもしれません。

しかしもう今となっては王子様とお姫様が出会うように、運命的に、出会ったと考えても良いと思います。

私は彼を本当に心の底から愛しているし、私はこれまでコンスタントに男の人と付き合ってきましたが、それでも彼と出会って人生で初めて本当の恋をしている気分です。

これが、私と彼との最高の出会いです。

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