私の恋愛と結婚!顔でもなく性格でもなくお金が大事!

初めまして。大阪に住む邦楽ロック好きの28歳女です。
人と話すことは嫌いじゃないけどちょっと疲れる、
なんなら家で一人、ゲームしたりYouTube見ていたりしていたい、インドア派です。
現在、結婚して1年が経とうとしています。

今の旦那と出会う前、何人かの男性とお付き合いしてきましたが、
私は毎回その人と結婚したら・・・と考えるくらい結婚願望ありました。

とはいっても、付き合う時から結婚を考えるわけではなく
付き合っていくうちに距離が近くなり相手の生活が見えてくると同時に
将来が想像される、といった程度です。

少なからず自分は将来結婚しない、という選択肢はないだろうと思っていたので、
自然とそのような想像をしてしまっていたのかもしれません。
また、付き合うと周りからも卒業後はどうするの?
と聞かれたりしたことも理由の一つでしょう。

女性は大体20代前半で結婚したいと思う人も少なくないので女子会で
恋愛トークをするとたいていその話になります。

どうしてきっと自分は結婚すると思っていたのか。
答えは簡単、寂しがりやだから。
それだけなのです。単純ですよね。

付き合っている彼氏との将来を考えたときを今振り返ってみると
外からの目をとても気にしていたように思います。

  • 顔がいいか
  • 友達が多いか
  • 優しいか

我ながらアホだな・・・と思うくらい何も考えてない。

ただ、こんな何も考えてないただ漠然と結婚したいな~と考えていた私も
大学卒業が近づくと少し考え方が変わりました。

・収入があるか

これが追加されるわけです。
大学生の収入は親かバイトなのでそこで学生で企業しない限りみんな揃ってお金がない、で終わりです。
ですが就職すれば職種や能力で確実な数字が出てきます。

マッチングアプリでも検索で〇万以上と絞って検索する人も多いかと思います。
それくらい、社会人の恋愛には収入が大きく関わってきます。

もちろん、自分だけで余裕がある生活ができるならそこを気にすることもないかと思います。
ただ、家事育児を考えると収入があって越したことはない、と私は考えていました。

そんな時付き合った彼氏は今思うとまさに結婚相手を探していたのだな、と
思うような相手でした。

  • 優しい
  • 頭がいい
  • 仕事ができそう

私の印象はこんな感じでした。顔はお察しの通りです。

大学を卒業して社会に出ることはすごく不安で嫌でした。
ずっと大学で遊んでいられたらいいのにと、とにかく甘えがありました。

そのため社会人になって何年か働いたら寿退職、これが私の描いていた社会人でした。
私の入った地方銀行の事務系にはそういったベクトルの同期が多く、
毎週集まっては仕事辞めたい、結婚したい、の話をしていました。

そこから転職をして、友人の紹介で今の旦那と出会いました。

彼は高学歴で正直、考え方が違うのでは、プライドが高いのでは
と敬遠した部分もありました。

ですが邦楽ロック好きという共通の趣味もあり、
少しずつ距離が縮まっていき、お付き合いを始めました。

そんな中、社会の荒波に揉まれて大変なこともたくさんありましたが
社会人としての自信もついてきました。

付き合い始めは変わらず結婚願望強めの女でしたが、
彼氏と同棲をして、転職先で安定してきた時、

「私そんなに結婚したいと思ってない・・・?」

と、このまま現状維持でもいいなと思った自分に驚きました。

結婚したいとあれほど思っていたのにどうしてだろう。

そこで私にとって結婚は不安な未来からの逃げ道だったのだと気づきました。
社会人としての自信がついて、彼氏との関係も安定している今、
それは私にとって十分幸せなのだと思いました。

そう思うと不思議なもので彼氏の転勤が決まり、プロポーズされて
とんとん拍子で結婚が決まりました。

そこで感じたことは結婚って大変だということ。
親へ挨拶をし、会社へ報告をし、結婚式場を探し、新居を探し、引っ越し手続きをし、
バタバタです。

でも同じ目的に向かって二人で頑張るのは一体感がありました。
これから子育てもこんな風に二人でバタバタしながら笑いながら頑張っているのだろうな
と、私のお得意の未来の想像ができました。

結婚はゴールではない、という言葉がありますがまさにその通りで
通過地点でしかないと実感しました。
ただ、相手はあくまでも他人。親や兄弟とはわけが違います。

ずっと一緒にいるとそれを忘れてついついコミュニケーションを怠ったり
理解してくれない相手にイライラしたりしてしまうことがあります。

まだまだ未熟ですが相手を尊重しながら一緒に人生を戦っていけるパートナーだと
確信しています。

  • 感謝ができる
  • 相手の話を真っすぐに聞く
  • 一つの目的に向かって共に頑張れる

このように相手を選ぶ基準が変わりました。
でもこれも現時点での話であって何十年後かにはそんな子供じみたことを
言っていたな、なんて思うのでしょうか。

私は恋愛が好きでした。
自分の好きな人に好きになってもらうことはすごくドキドキして楽しかった。

いいことばかりではないけどその恋愛があったからこそ成長できたことも
会ったと思うし成長できたと実感することができました。

喉元過ぎれば熱さを忘れるといったところでしょうか。

これからの苦労も困難もいつかすべていい思い出になる・・・といいな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。